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      <title>世界のタバコ</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>Dunhill（ダンヒル）</title>
         <description>ブリティッシュ・アメリカン・タバコ社によって製造されるタバコのブランド。日本では地域ごとに販売している銘柄が分けられており、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県では「ダンヒル・ファインカット」「ダンヒル・ファインカット・ライト」「ダンヒル・ファインカット・ウルトラ」、それ以外の地域では「ダンヒル・ライト」「ダンヒル・ライト・100」「ダンヒル・ワン」の販売となっている。名前からもわかる通り、イギリスの有名ファッションブランド「ダンヒル（Alfred Dunhill, Ltd.）」によって展開されている。</description>
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         <pubDate>Tue, 10 Feb 2009 16:15:42 +0900</pubDate>
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         <title>VIRGINIA SLIM（バージニア スリム）</title>
         <description>フィリップモリス社によって製造されるタバコのブランド。ボックスもスリムなデザインとなっており女性向けに生産されたため、女性の愛用者が多い。日本のCMにも白人女性が起用されており、女性のイメージが強いタバコである。かつては、「バージニア・スリム・ライト」「バージニア・スリム・スペシャル・ライト」と普通のタバコも生産・販売されていたが、現在では「バージニア・スリム・ライト・メンソール」「バージニア・スーパースリム・メンソール」「バージニア・スリム・ウルトラライト・メンソール」「バージニア・スリム・ワン・メンソール」「バージニア・スリム・ロゼ・メンソール」「バージニア・スリム・ノアール・メンソール」「バージニア・スリム・デュオ・メンソール」のメンソールのみとなっている。「バージニア・スリム・デュオ・メンソール」は10本入りが2箱という形になっている。</description>
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         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 10:07:15 +0900</pubDate>
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         <title>LarK（ラーク）</title>
         <description>フィリップモリス社によって製造されるタバコのブランド。アメリカで製造されていたことで有名だったが、2007年からはスイスとドイツで製造されている。現在販売されているのは13銘柄で、メンソールは5銘柄。「ラーク」「ラーク・KS・ボックス」「ラーク・100&apos;s・ボックス」は通称「赤ラーク」と呼ばれている。「ラーク」は1964年から販売されており、タール12mg、ニコチンが1mgで、1番軽いものは「ラーク・ウルトラワン・KS・ボックス」と「ラーク・ウルトラワン・100&apos;s・ボックス」のタール1mg、ニコチンが0.1mgである。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 01:04:57 +0900</pubDate>
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         <title>さくら</title>
         <description>日本たばこ産業（JT）から鹿児島県・宮崎県限定に製造・販売されていたタバコの銘柄。日本を代表するタバコの1つ。2005年にマイルドセブン・スーパーライト・エコスタイル、セブンスター・レボ・ライト・メンソール　ボックス、フロンティア・ネオ・ボックス、凛、ルーシア・シトラスフレッシュ・メンソール・ワンと一緒に同時発売され、翌年2006年に販売中止となった。JT社長の本田が自ら開発に携わった銘柄で、「チェリー」から着想を得て作られた。フィルタータイプはプレーンフィルターでタールは10mg。ほのかでキレのよい甘さとじんわりと満ちてくる味わいで、「日本の美」を追求した商品である。2006年10月には、「D-spec版さくら」として神奈川県限定で販売開始され、海外でも展開する予定があるらしい。この、新さくらはフィルタータイプがチャコールフィルターになり、タールは7mgとなった。</description>
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         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 22:52:57 +0900</pubDate>
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         <title>嗅ぎタバコ</title>
         <description>火をつけずに香りを楽しむタバコ。細かな粉末を鼻腔から吸い込む、あるいは鼻腔に直接塗りつけるなどして用いる。主に3つの種類に分けられる。
スコットランド嗅ぎタバコ：タバコの粉末とメンソールを混合したものを鼻から吸引する。
アメリカ嗅ぎタバコ：湿った粉末状で、歯茎に塗り付ける。甘い味と辛い味の2種が主流。
北欧嗅ぎタバコ：口紅のような形状をしており、鼻下や鼻孔内に塗りつけて用いる。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 10:29:22 +0900</pubDate>
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         <title>葉巻タバコ</title>
         <description>タバコの葉を筒状に巻いたもの。紙巻きタバコのように複数の材料を混ぜる事はせず、タバコの葉のみで仕上げられる。燃焼時間は標準サイズのプレミアムシガーでおおよそ30分～1時間。産地はキューバのハバナ産が有名だが、世界的に栽培されている。大きく分けて、湿度管理の必要なプレミアムシガーと必要の無いドライシガーがあり、プレミアムシガーの方が高価で、更にその中でも職人が手で巻いて作るハンドメイドシガーが高級とされる。プレミアムシガーはヒュミドールと呼ばれる保温・保湿装置を使用し常にある一定の温度・湿度に保たなければならず、湿度68%～72%で保管する。湿度が低ければラッパーが割れ、湿度が高ければカビを生じてしまう。葉巻は香りや複雑な味を楽しむことが多く、同じ銘柄でも1本1本味が異なるといわれる。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 10:29:12 +0900</pubDate>
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         <title>峰（みね）</title>
         <description>日本たばこ産業が発売しているタバコの銘柄。1973年から発売している。ハードケースのみのパッケージで、現在は唯一の漢字1文字の銘柄。古くからあるタバコだが、コンビ二や街の自販機などで見かけることは中々無く、峰を扱う自販機は１都市に５台も無いといわれる。何故か台湾では人気があり、多くのコンビ二で売られ空港の免税店でも手に入れることが出来る。タールは12mg、ニコチンは0.9mgとなっている。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 10:29:00 +0900</pubDate>
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         <title>日本たばこ産業</title>
         <description>旧・日本専売公社から業務を引き継ぐ形で1985年4月に設立された。日本たばこ産業株式会社法による特殊会社で、その株式の半分以上を国が保有する事になっている。たばこ事業法により、国産葉タバコの全量買取契約が義務付けられている。タバコ製造を独占し、国内でのシェアは60％となっている。タバコの他、医療器具や医科向け医薬品、加工食品や飲料水などの製造も行っている。全売り上げの92％がタバコによるもの。海外戦略にも積極的で、1999年にR.J.レイノルズの子会社であるRJRインターナショナルを買収し、JTインターナショナルを設立し現在は世界シェアで3位。2007年に英ギャラハーも買収し、世界2位に迫ってきている。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 10:28:50 +0900</pubDate>
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         <title>世界禁煙デー</title>
         <description>世界保健機関(WHO)が制定した禁煙を推進するための記念日。毎年5月31日になっている。この日は禁煙マークの書かれたTシャツを着て、マラソン大会を開催するなどの活動を行っている。世界の喫煙者は10億人程度といわれており、現在喫煙が原因とされる癌や心臓病での死者は300万人と言われ、このままでは2030年には年間1000万人を超えると言われている。日本では5月31日から6月6日までの一週間が禁煙週間とされている。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 10:28:40 +0900</pubDate>
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         <title>水タバコ</title>
         <description>専用の香り（フレーバー）付けがされたタバコの葉を熱し、出た煙をガラス瓶の中の水を通し吸う。器具は他の吸い方と比べて大きく、小さいもので30cm、大きいものだと1mを超えるものがある。水がフィルターの代わりをし、ニコチンやタールは水に溶ける。1回の燃焼時間が1時間程度と長く、器具が重いため日本ではあまり普及していない。水を通す事で煙が冷やされるため、気温の高い地域では人気がある。1人で吸うのではなく、何人かで雑談しながら吸うという珍しい喫煙道具でもある。日本では中東などを訪れた旅行者が個人で楽しんでいる実態はあったものの、普及していなかった。しかし、近年の欧米のブームもあり若者文化の1つとして普及し始めてきている。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 10:28:28 +0900</pubDate>
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         <title>受動喫煙</title>
         <description>喫煙をしている者の周囲の人がその煙を自分の意思とは無関係に吸引させられること。受動喫煙による様々な健康被害があることは医学的に認知されており、受動喫煙の防止が啓蒙されている。急性影響によって眼のかゆみ、痛み、涙、瞬目、くしゃみ、鼻閉、かゆみ、鼻汁、頭痛、咳、喘鳴、呼吸抑制、指先の血管収縮、心拍増加、皮膚温低下などを引き起こし、慢性影響により癌、心臓疾患などのリスクが高まる。公共の場、飲食店、職場環境などでの受動喫煙防止の動きが強まっている。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 10:28:18 +0900</pubDate>
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         <title>紙巻タバコ</title>
         <description>一般にタバコというと連想されるもの。シガレットペーパーという専用の紙で刻みタバコを巻いたもの。かつてはフィルターの無い両切りが主流であったが、現在は殆どのものにニコチンやタールを吸収するフィルターが付けられている。日本たばこ産業の製品では活性炭を加えたチャコールフィルターがよく使われている。1本辺りの燃焼時間は、3～5分程度。3分の2程度を吸ったら残りは吸殻として消火し捨てる。コレをシケモクと言い、かつては惜しんで吸う人もいた。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 10:28:07 +0900</pubDate>
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         <title>軍用タバコ</title>
         <description>軍隊に於いて需品として支給されるタバコ。中身は普通のタバコで、兵営内では嗜好品として販売され、前線では無料で配られた。軍用では単なる嗜好品ではなく、その中毒性から士気に関わるものとして扱われ、食料などと同じく部隊から支給された。市販品を配るのみならず、占領地のタバコ工場で軍用に作られたものもあり、その場合は包装などが軍用独特のものとなった。満州で製造された「極光」には軍用と記載され、朝鮮で作られた「かちどき」 には銃を構えた兵士が描かれた。内地では「朝日」「錦」が慰問用に作られ、慰問カードが同封された。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 10:27:58 +0900</pubDate>
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         <title>喫煙の起源</title>
         <description>パイプや葉巻による喫煙はヨーロッパ人が到達する前から一般的なものであった。マヤ文明では美術品に喫煙の習慣が描かれている。またマヤ人たちは喫煙のみならず、万能の解毒剤としても用いていた。1492年にアメリカ大陸に到達したコロンブスはタバコの葉には興味を示さなかった。16世紀にイングランドに持ち帰られたが、広く普及はせず、19世紀にスペインで紙巻きタバコ（シガレット）が登場し安価に製造されるようになると、喫煙人口が爆発的に増加した。第一次世界大戦では軍事補給物資となり、女性の喫煙も徐々に広まっていった。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 10:27:49 +0900</pubDate>
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         <title>噛みタバコ</title>
         <description>タバコを燃やすのではなく、タバコの葉を含む混合物を直接噛んで用いる。タバコの楽しみ方としては最も古く、ネイティブアメリカンはライムの葉などともに用いていた。唾液は飲み込まずに吐く。組み合わせはタバコと石灰、ハーブなどを混ぜる。子供用の甘味料が多く含まれたものや、タバコの葉を用いずハーブのみを混ぜたものもある。最近では、唾を吐く行為が不衛生、反社会的であるとしてあまり一般的ではなくなってきた。日本では元々あまり普及しなかった。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 10:27:39 +0900</pubDate>
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