未成年者の喫煙防止のための取り組みの一環として、、2008年から日本全国に導入される成人識別ICカードのこと。このカードが無いと自販機でのタバコの購入が出来なくなる。未成年者の多くは、自販機でタバコを購入していると思われるためこの導入で未成年者の喫煙が減ると考えられる。taspo発行のための申込み手続きは、たばこ店などの店頭に置かれた申請用紙と共に年齢の確認できる公的な証明書のコピーを送付する必要があり、成人であることと二重発効で無いことが確認されると2週間ほどで送付される。発効手数料、会費などは無料。taspoには顔写真が貼られ電子マネー機能も搭載される予定。