専用の香り(フレーバー)付けがされたタバコの葉を熱し、出た煙をガラス瓶の中の水を通し吸う。器具は他の吸い方と比べて大きく、小さいもので30cm、大きいものだと1mを超えるものがある。水がフィルターの代わりをし、ニコチンやタールは水に溶ける。1回の燃焼時間が1時間程度と長く、器具が重いため日本ではあまり普及していない。水を通す事で煙が冷やされるため、気温の高い地域では人気がある。1人で吸うのではなく、何人かで雑談しながら吸うという珍しい喫煙道具でもある。日本では中東などを訪れた旅行者が個人で楽しんでいる実態はあったものの、普及していなかった。しかし、近年の欧米のブームもあり若者文化の1つとして普及し始めてきている。