日本たばこ産業が製造販売する銘柄。JTの前身、日本専売公社が1960年に販売して以来のロングセラーで、国内のタバコの代表的な銘柄。タール17mg、ニコチン1.4mg。日本初のロングサイズのタバコとして販売され、大衆たばこの定番だった「しんせい」「いこい」に代わって人気を集めた。葉巻を愛好していた吉田茂が晩年に吸っていたのはハイライトであった。現在ではセブンスター系に押され、高年齢層が愛する銘柄となっている。マールボロの日本国内生産は、フィリップモリスと専売公社がハイライトとの技術交換を提示して実現した。